きさらづコンティニューズ

イベント

イベント|第7回 木更津CMコンテストのご案内

 木更津CMコンテスト事務局(木更津商工会議所内)では、2019年8月1日~2020年1月20日まで、木更津の魅力をPRするCMを応募していました。  本年1月30日よりYouTubeにて応募作品を公開し、お気に入りのCMに審...
コラム

コラム|古さを逆手にとる、きさらづもこれをやればよかたんだよ

新しきものは、近場(東京)にウンザリするほどある  埼玉県・所沢の西武園ゆうえんちがリニューアルするそうだ。その企画・開発の推進役に森岡毅氏を抜擢した。森岡氏は、あのUSJ(ユーバーサル・スタジオ・ジャパン)を低迷から救った実...
コラム

コラム|中の島公園がカピバラランドに ほんとーか、ジョーダンやで

グランピングってなに カピバラの方が癒されるぞ  木更津市は、木更津みなとまち再生事業=「パークベイプロジェクト」というものに取り組んでいる。その第1期として、2020年4月には、鳥居崎海浜公園の再整備工事が開始されるようだ。...
2020.01.18
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ニュース

ニュース|鳥居崎海浜公園が再整備される イメージは西海岸風らしいが、いかに

みなとまち再生にようやく着手する  木更津市は、みなとまち再生の一環として鳥居崎海浜公園を再整備するそうである。2020年4月に着工し、2021年3月に完成の予定とある。  ちなみに「木更津みなとまち再生」計画は、「パー...
2020.01.18
イベント

イベント|きさらづのミュージシャンのみなさまへ お富と与三郎をテーマに楽曲をつくりませんか

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・キサラヅ きさらづのミュージシャンのみなさまへ、 お富と与三郎をテーマに楽曲をつくりませんか  きさらづには、いくつかの有形無形の歴史的資産があります。そのうちのひとつが、「お富と与三...
基本情報

■基本情報|きさらづを探訪する6 證誠寺の狸ばやし伝説

證誠寺の狸ばやし伝説 證(証)誠寺(しょうじょうじ)は、千葉県木更津市富士見二丁目にある浄土真宗本願寺派に属する寺院である。山号は護念山。 寺に伝わる伝説『狸囃子』は日本三大狸伝説の1つとして数えられる。この伝説...
コラム

■コラム|中心街の活性化にお化け屋敷ってのはどうか その効果はいかに

ネット全盛時代だからこそ、まちや店にできること  地方都市の中心街がシャッター街という、虚無的な場となって久しい。時代の変化は如何ともし難く、かつての中心街はすっかり寂れてしまった。  そして地方都市の消費構造は...
定点観測

■定点観測|きさらづ駅東口編 空き地、空きビル、空き家を観測する

東口は西口に比べれば、まだ活気があるが… かつては好立地、いまではもう成り立たない  駅東口は、ワシントンホテルが開業してから、若干ではあるが活気が出てきたような気がします。飲食店を中心に、多少の賑わいが復活したようです...
定点観測

■定点観測|きさらづ駅西口編 空き地、空きビル、空き家を観測する

駅周辺には、空き地が静かに広がっている 変化がいつ起きるか、それが問題だ  駅西口のスパークルシティ(旧そごう)1階にあったドトールコーヒーがいつの間にか退店していた。駅西口では、気軽にコーヒーが飲める場所もなくなった。...
イベント

仮称)きさらづアンデパンダン展 準備委員会へ参加しませんか

芸術は、けっして爆発しないぞ レトロ建築と現代アートが出会う 突然ですが、きさらづでアートイベントを開催したいと考えました。 アートの範疇は広いですが、当方が考えているアートイベントは、現代美術というジャンルになります...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|きさらづの界隈をゆく5 いまそこにある昭和レトロな歓楽街

まるでタイムスリップしたような感じがする こ、これはディープだぞ  いやいや、きさらづの西口(みなと口)は、まだまだ侮れないぞ、と。  そんな想いを新たにしたのが、富士見通り沿いから脇に入った路地裏に、ひっそりと隠...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|きさらづ界隈のストリートをゆく5 八幡神社から鳥居崎通りをゆく

鳥居崎通りをゆけば、微かに漂う潮の香り 2001年宇宙の旅と鳥居崎通り  むかーし、この通りの先には「木更津セントラル」という洋画専門の映画館があったはずだが、その場所がいまでは見当たらない。  通り沿いから奥まっ...
お知らせ

■お知らせ|任意団体「きさらづレトロ建築活性化委員会」の設立について とにかく何事もやってみないと結果もでない

界隈のレトロ建築を未来につなぐ きさらづの界隈をゆく、失われたときがここにある  当サイトでは、木更津市に関する情報を若干自虐的にお届けしています。とくに木更津市中心街の寂れた様子とかを紹介していますが、それになんの意味...
デイ&ナイト

■デイ&ナイト|金田屋リヒトミューレ 昭和モダンがいまに息づく建物とアンティークが見事な調和を魅せる

きさらづのレトロ建築健在なり 時代をこえて、未来に繋いでゆく 「金田屋リヒトミューレ」は、かつての繁華街である木更津市(西口)本町通りの交差点角にある。旧金田屋時代には洋品店だったそうだが、現在はアンティークの販売、時計...
コラム

■コラム|レトロ建築の価値とはなにか それはいまそこに存在するからだ

懐かしい古い写真とレトロ建築の違い 記憶を刻む建物を未来に繋ぐ  最近、縁あってある方から提案を頂き、きさらづのレトロ建築をテーマとしたイベントを企画している。それが実施されるかどうか、まだ未確定ではあるが、とりあえず素...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|きさらづ界隈のストリートをゆく4 きさらづのメインストリート 富士見通りをゆく

富士見通りは、いまでもメインストリートか 繁華街の名残りは、いまいずこへ  今回取り上げる「富士見通り」は、かつては繁華街として木更津の商業中心地となっていた通りである。まぎれもなく、メインストリートだった。若い人はそれ...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|きさらづ界隈のストリートをゆく3 駅東口〜メインストリートを郊外へ

太田山を過ぎれば郊外である 駅東口〜メインストリートを郊外へ  駅東口には、かつてダイエーや西友などのGMS(ゼネラルマーチャンダイジングストア)があり、それなりに賑わいを見せていた。しかし、それも80年代半ばくらいまで...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|きさらづ界隈のストリートをゆく2 田面通り 昔は商店街、いまは駐車場ばかり

田面通りの駐車場化がとまらない 商店街の面影はいずこに  はじめに断っておきますが、今回掲載する写真はちっとも面白くありません。なぜそのような写真を掲載するかといえば、それは時代の記憶、または記録として残すことになんらか...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|きさらづ界隈のストリートをゆく1 ハミングストリートの飲食店街

きさらづに繁華街の復活はあるか ハミング通りに、飲食店が増えている 「界隈のストリート」というのは、格好付け過ぎだろうか。若干気にはなるが、ハミング通りの入り口を示すアーチ状の看板にもSt(ストリート)と表記されていた。...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|きさらづの界隈をゆく4 界隈に春きたる、満開の桜の下で…

春だ、一瞬で過ぎ去る桜の季節きたる 界隈の桜も満開に  ついこの間、年が明けたと思ったが、早いもので桜の咲く季節となりました。なんだか、中高年には年月が経つのがとても早く感じるが、なぜなんだろうか。若いときは人生の先は長...
基本情報

■基本情報|きさらづを探訪する5 恋の森/太田山公園 恋の花咲く森があるとか

恋の森とは、これいかに 太田山公園、別名「恋の森」という  木更津駅東口から郊外に向かって約1キロほどのところにあるのが、太田山公園である。別名、「恋の森」といわれている。標高は約44メートル。  一応、観光名所と...
タヌキパンダ

■タヌキパンダ|きさらづに新キャラ登場?その名は「タヌキパンダ」だぞ!

いやはや、なんだこれは タヌキパンダとは、これいかに  きさらづのキャラクターは、どうやらタヌキのようである。確かではないが、木更津駅前(西口)にはタヌキが曲芸している彫像が鎮座している。  それは、證誠寺の「狸囃...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|続・きさらづの界隈をゆく2 仲片町、レトロ建築、駅界隈の未掲載分を拡大画像/スライドにしました

きさらづの界隈をゆくは、まだまだ続く いつまでもあると思うなレトロ建築  最近、駅近くの田面通り(踏切のある通り)では、古い建物の解体が進み、いつの間にか駐車場という名の空き地が増えている。  あれっ、そこにはいっ...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|続・きさらづの界隈をゆく1 未掲載分を拡大画像/スライドにしました

きさらづの界隈をゆくは、まだ続く! 「きさらづの界隈をゆく」で界隈写真家・村田賢比古さんの撮り下ろしを3回に分けて掲載しましたが、まだ未掲載の写真が多数残されていました。今回、それを拡大画像およびスライド使用にしてみました。 ...
コラム

■コラム|きさらづに夢はあるか 地方にある現実と夢のボーダーライン

夢を見ることは誰にでもできるが… レペゼンキサラヅー  レペゼンキサラヅ、「なんのこっちゃー」と思った人も多いに違いない、とくに中高年には意味不明であるに違いない。その意味は後述いたします。  先日、「SRサイタマ...
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