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コラム|これでいいのか、中心市街地の活性化に関する一考察

2021年日本の現在 失われた30年だそうです バブル崩壊以後、失われた時を重ねていまや30年となりました。日本を取り巻く環境は、ずーと負のキーワードの羅列ばかりです。 少子高齢化の進展、デフレ不況、消費増税、商店街のシャッター街化、地方中...
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コラム|きさらづにヘブンアーティストを 気軽に文化や芸術と出会う場所をつくりませんか

まちと文化が融合し、新しい魅力が生まれる 界隈と賑わいのゆくえ  最近は、コロナ禍で街中は大変な状況である。しかし、明けない夜はない。いつか街に人が集い、賑わうときがくるはずだ。  きさらづの駅西口には富士見通りという車も通れそうな広い歩道...
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コラム|歩行者中心のまちなかへ 国交省、予算・税制で重点支援へ

中心街の特定区域ではクルマをシャットアウトせよ  その地域が都会か、またはど田舎かを判別するには、まちなかを人が歩いているかどうかで簡単に判別することができる。  いくら首都圏といっても、東京を一歩離れると、もうそこは田舎である。なぜなら、...
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コラム|古さを逆手にとる、きさらづもこれをやればよかたんだよ

新しきものは、近場(東京)にウンザリするほどある  埼玉県・所沢の西武園ゆうえんちがリニューアルするそうだ。その企画・開発の推進役に森岡毅氏を抜擢した。森岡氏は、あのUSJ(ユーバーサル・スタジオ・ジャパン)を低迷から救った実力派のマーケタ...
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コラム|中の島公園がカピバラランドに ほんとーか、ジョーダンやで

グランピングってなに カピバラの方が癒されるぞ  木更津市は、木更津みなとまち再生事業=「パークベイプロジェクト」というものに取り組んでいる。その第1期として、2020年4月には、鳥居崎海浜公園の再整備工事が開始されるようだ。(2021年3...
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■コラム|中心街の活性化にお化け屋敷ってのはどうか その効果はいかに

ネット全盛時代だからこそ、まちや店にできること  地方都市の中心街がシャッター街という、虚無的な場となって久しい。時代の変化は如何ともし難く、かつての中心街はすっかり寂れてしまった。  そして地方都市の消費構造は、ショッピングモールや幹線道...
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■コラム|レトロ建築の価値とはなにか それはいまそこに存在するからだ

懐かしい古い写真とレトロ建築の違い 記憶を刻む建物を未来に繋ぐ  最近、縁あってある方から提案を頂き、きさらづのレトロ建築をテーマとしたイベントを企画している。それが実施されるかどうか、まだ未確定ではあるが、とりあえず素案となる企画書を作成...
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■コラム|きさらづに夢はあるか 地方にある現実と夢のボーダーライン

夢を見ることは誰にでもできるが… レペゼンキサラヅー  レペゼンキサラヅ、「なんのこっちゃー」と思った人も多いに違いない、とくに中高年には意味不明であるに違いない。その意味は後述いたします。  先日、「SRサイタマノラッパー/マイクの細道」...
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■コラム|地方都市のコンパクトシティ化 都市機能をより中心に集める

地方都市の未来は、人口と機能の集約化にありか  第三のベビーブームの波はついに訪れず、少子高齢化は歯止めがきかずに進展が続いている。近い未来には、労働人口が不足するのは言うまでもない。  そのような背景から、地方ではいまコンパクトシティとい...
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■コラム|遠い日の記憶が蘇り、忘れていたあの人の顔がそこにある

きさらづにて、遠い日の花火が思い出される 数十年ぶりのきさらづデビュー!  早いもので気がつけば、もう12月となり巷では忘年会のシーズンである。ちなみに当方も、先日久しぶりに地元の忘年会に誘われて出席してきました。  忘年会が行われた飲食店...
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■コラム|再開発は夢の跡に 駅前には小雨が降りしきる

駐車場が閉鎖されて、また駐車場になる 雨の中、ひとり界隈を歩く  天気がずーと悪くて、木更津界隈を巡って写真を撮ろうと考えていたが、なかなか進展していない。すこーんと晴れ渡る秋晴れは、一向に来る気配がない。  ところで、駅東口から徒歩1分の...
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■コラム|中心街から路面店が消えたあと…その先には何が待っているか

地方都市から失われた中心街の路面店 富士見通り・旧サカモトデパート前 引用:  時代の流れ、と言ってしまえばそれまでであるが、地方では中心街が廃れて久しい。地方都市は、中心を失って途方に暮れたまま21世紀を迎えた。  しかし、人は変化に慣れ...
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