地域コロナウイルス関連情報 帰国者・接触者相談センター

社会全般
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地域コロナウイルス関連情報

コロナウイルスを侮るべからず

 新型コロナウイルスの感染が国内でも拡がっています。米国では、感染者が30万人を超えたそうです。日本ではPCR検査を抑制しているため急激な増大はありませんが、それでも不気味な右肩上がりで感染者が増えています。

 みなさまも不要不急なおでかけを控えて十分お気をつけください。とはいえお仕事がありますし、テレワークができる人も限られています。

 もしも、なにか具合が悪くなったときは、以下の情報を参考にしてください。なお、情報源は木更津市役所公式サイトであります。

 具合が悪くても、医者にいけない訳ではありません。インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様にかかりつけ医等にご相談できるようです。

緊急事態宣言、7日発令
安倍晋三首相は6日、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部の会合で、7日にも緊急事態宣言を発令すると表明した。東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、福岡の7都府県が対象で期間は5月6日までとする方針だ。

帰国者・接触者相談センター

感染が疑われる場合は、帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

<平日>
君津健康福祉センター(君津保健所)

電話番号:0438-22-3745 ファクス:0438-25-4587
受付時間:午前9時から午後5時

<24時間(土曜・日曜・祝日・振休含む)>
千葉県庁

電話番号:0570-200-613 ファクス:043-224-8910
受付時間:24時間

<相談・受診の前に心がけていただきたいこと>
・発熱等の風邪症状がみられるときは、学校や会社を休み外出を控える
・発熱等の風邪症状がみられたら、毎日、体温を計測して記録しておく

<帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安>
・新型コロナウイルス感染症について、千葉県帰国者・接触者相談センターが令和2年2月7日に開設されました。
・帰国者・接触者センターでのご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」を紹介しています。

以下のいずれか該当する方は、帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合は、帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

・高齢者
・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方
・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

<妊婦の方へ>
妊婦の方については、念のため重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

<お子様をお持ちの方へ>
小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については目安どおりの対応をお願いします。

<その他>
インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様にかかりつけ医等にご相談ください。

<相談後、医療機関にかかるときのお願い>
帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。

医療機関を受診する際には、マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

木更津市役所公式サイト/コロナウイルス関連情報

木更津市コロナウイルス感染者発生状況

画像引用:チャートで見る新型コロナウイルス感染(日本経済新聞)

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