界隈寫眞

■界隈寫眞館|きさらづ界隈のストリートをゆく2 田面通り 昔は商店街、いまは駐車場ばかり

田面通りの駐車場化がとまらない 商店街の面影はいずこに  はじめに断っておきますが、今回掲載する写真はちっとも面白くありません。なぜそのような写真を掲載するかといえば、それは時代の記憶、または記録として残すことになんらか...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|きさらづ界隈のストリートをゆく1 ハミングストリートの飲食店街

きさらづに繁華街の復活はあるか ハミング通りに、飲食店が増えている 「界隈のストリート」というのは、格好付け過ぎだろうか。若干気にはなるが、ハミング通りの入り口を示すアーチ状の看板にもSt(ストリート)と表記されていた。...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|きさらづの界隈をゆく4 界隈に春きたる、満開の桜の下で…

春だ、一瞬で過ぎ去る桜の季節きたる 界隈の桜も満開に  ついこの間、年が明けたと思ったが、早いもので桜の咲く季節となりました。なんだか、中高年には年月が経つのがとても早く感じるが、なぜなんだろうか。若いときは人生の先は長...
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基本情報

■基本情報|きさらづを探訪する5 恋の森/太田山公園 恋の花咲く森があるとか

恋の森とは、これいかに 太田山公園、別名「恋の森」という  木更津駅東口から郊外に向かって約1キロほどのところにあるのが、太田山公園である。別名、「恋の森」といわれている。標高は約44メートル。  一応、観光名所と...
タヌキパンダ

■タヌキパンダ|きさらづに新キャラ登場?その名は「タヌキパンダ」だぞ!

いやはや、なんだこれは タヌキパンダとは、これいかに  きさらづのキャラクターは、どうやらタヌキのようである。確かではないが、木更津駅前(西口)にはタヌキが曲芸している彫像が鎮座している。  それは、證誠寺の「狸囃...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|続・きさらづの界隈をゆく2 仲片町、レトロ建築、駅界隈の未掲載分を拡大画像/スライドにしました

きさらづの界隈をゆくは、まだまだ続く いつまでもあると思うなレトロ建築  最近、駅近くの田面通り(踏切のある通り)では、古い建物の解体が進み、いつの間にか駐車場という名の空き地が増えている。  あれっ、そこにはいっ...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|続・きさらづの界隈をゆく1 未掲載分を拡大画像/スライドにしました

きさらづの界隈をゆくは、まだ続く! 「きさらづの界隈をゆく」で界隈写真家・村田賢比古さんの撮り下ろしを3回に分けて掲載しましたが、まだ未掲載の写真が多数残されていました。今回、それを拡大画像およびスライド使用にしてみました。 ...
コラム

■コラム|きさらづに夢はあるか 地方にある現実と夢のボーダーライン

夢を見ることは誰にでもできるが… レペゼンキサラヅー  レペゼンキサラヅ、「なんのこっちゃー」と思った人も多いに違いない、とくに中高年には意味不明であるに違いない。その意味は後述いたします。  先日、「SRサイタマ...
ニュース

■ニュース|木更津PR大使に、中尾彬さん、綾小路翔さんが任命される

有名人のPR大使としては順当に違いない きさらづの魅力とは、いったい何だろうか  2017年に市制75周年を迎えた木更津市は、2018年1月24日、市のPR大使として中尾彬さん(俳優)と、綾小路翔さん(ミュージシャン、氣...
コラム

■コラム|地方都市のコンパクトシティ化 都市機能をより中心に集める

地方都市の未来は、人口と機能の集約化にありか  第三のベビーブームの波はついに訪れず、少子高齢化は歯止めがきかずに進展が続いている。近い未来には、労働人口が不足するのは言うまでもない。  そのような背景から、地方ではいま...
ニュース

■ニュース|アクアライン開通20周年 通行料800円の行方はいかに

開通時にはストロー現象、いまは人口増へ 南房総の浮沈はアクアラインにありか  東京湾アクアラインは、開通から20年が経ったそうだ。木更津と川崎を横断する高速道として建設されて、川崎側はアクアトンネル(海底トンネル)に、木...
デイ&ナイト

■デイ&ナイト|ライブバー「Mick」 きさらづの音楽好きが集うライブスポット

なぜか中高年多し、若い人もぜひきてね 音楽のジャンルはオールラウンド  地方の中規模都市(人口10万以上)には、どこでも一軒ぐらいは音楽をテーマにした飲食店があるはずだ、ちなみに木更津にも同様のお店が一軒ありました。 ...
コラム

■コラム|遠い日の記憶が蘇り、忘れていたあの人の顔がそこにある

きさらづにて、遠い日の花火が思い出される 数十年ぶりのきさらづデビュー!  早いもので気がつけば、もう12月となり巷では忘年会のシーズンである。ちなみに当方も、先日久しぶりに地元の忘年会に誘われて出席してきました。 ...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|きさらづの界隈をゆく3 仲片町あたりのレトロ建築を訪れる

レトロ建築と遠い日の記憶 木更津のレトロ建築  木更津には、誰もが納得する歴史的な建造物はなにひとつとしてない。しかし、ある特定地域を散策してみると、あにはからんや、意外にも魅力的な建物がひっそりと佇んでいる。それらの建...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|きさらづの界隈をゆく2 木更津港から花街跡へ

木更津港と花街、かつての賑わいや艶かしさは何処へ 遠い記憶のなかに仕舞われた港町  木更津港のある場所は、かつて木更津浦といわれていたそうだ。江戸時代は、江戸に生活物資を運ぶ拠点となっていた。そして、明治期に木更津港が築...
2017.11.14
界隈寫眞

■界隈寫眞館|きさらづの界隈をゆく1 みまち通りから歓楽街へ

そこでは時が静かに流れていた 忘却の建物、路地裏も密かに息衝く  予告していた木更津の界隈写真をようやく公開する運びとなりました。  11月1日、界隈写真家の村田賢比古氏が木更津を訪れて撮り下ろしたものです。ずーと...
2017.11.06
基本情報

■基本情報|きさらづを探訪する4 中の島大橋と中の島公園 赤い橋にブルーの空が広がる

港に架かる赤い橋と小さな島 これは意外にも、侮れないぞ!  中の島大橋は、木更津の数少ない名所のひとつである。しかし、地元の人たちにとっては、とくに魅力がある場所とはいえないようだ。なぜなら、その場所へいけば一目瞭然とな...
デイ&ナイト

■デイ&ナイト|木更津KURAGE(くらげ)/イタリアンティストのレストラン&バー

ライブも開催される粋なレストランがある  かつて地方では、大店法の緩和以降、商店街が廃れてしまった。小売りは、ほぼ全滅し、その存在さえあまり見かけなくなった。飲食は、かろうじて生き残ってはいるが、現在では街道沿いの飲食チェーン...
2017.12.01
基本情報

■基本情報|きさらづを探訪する3 駅前の空きビルはなぜ埋まらない 謎の空き物件の数々…

駅前の需要が高まる日はくるか  木更津市民であれば、なんの不思議もない日常の光景そのものであるが、一旦それを外から見てみれば、実に不思議と思わざる得ないものがある。  それが駅前にずーと放置状態の「駐車場という名の空き地...
基本情報

■基本情報|きさらづを探訪する2 歓楽街のいま…花街跡の名残が微かに香る

花街跡は、いまでも微かに艶かしい 花街跡の歓楽街は、まるで時が止まったように  かつて木更津には、花街があったそうだ。江戸時代には、江戸方面から船に乗ってわざわざ客がやってきたといわれる。確かではないが、そのようにどこか...
コラム

■コラム|再開発は夢の跡に 駅前には小雨が降りしきる

駐車場が閉鎖されて、また駐車場になる 雨の中、ひとり界隈を歩く  天気がずーと悪くて、木更津界隈を巡って写真を撮ろうと考えていたが、なかなか進展していない。すこーんと晴れ渡る秋晴れは、一向に来る気配がない。  とこ...
社会全般

■社会全般|本が売れない、レンタルDVDもダメか、TSUTAYAの撤退が相次いでいる

レンタルCDやDVDは、いつか来た道をたどるのか 自らを棚に上げて顧客のせいにするな  本が売れないのは、随分と前から言われていた。出版業界(一部)は、その危機感から自らの戦略のなさを棚に上げて図書館にまで文句を付けた。...
2020.04.14
コラム

■コラム|中心街から路面店が消えたあと…その先には何が待っているか

地方都市から失われた中心街の路面店 富士見通り・旧サカモトデパート前 引用:  時代の流れ、と言ってしまえばそれまでであるが、地方では中心街が廃れて久しい。地方都市は、中心を失って途方に暮れたまま21世紀を迎えた。...
ニュース

■ニュース|木更津市、出生率千葉県内で最高となる。なるほど、これは意外だ!

木更津市の出生率1・60、千葉県内最高に 安い宅地に子育て世代流入か  思わず、「え、そうなのか…」と言わずにはいられない。木更津市の出生率(2016年)が1.60となり、流山市を抜いて千葉県内では最高となったそうだ。 ...
基本情報

■基本情報|きさらづを探訪する1 中心街の賑わいはいま何処へ

ここはどこ、駅前の静けさに身が震える 市中心街…駅、商店街、飲食街、学校  はじめて木更津を訪れる人は、たいがいは駅前ロータリーに降り立つに違いない。公共交通の要であるJR木更津駅、そして高速バスの発着場所があるからだ。...
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