界隈寫眞

忘却の彼方へ埋もれる前に、いまそこにある界隈を記憶する。歴史ある建物、路地裏が密かに息衝く界隈では、いまも時を静かに刻んでいるーー。

界隈寫眞へようこそ
基本情報

■基本情報|きさらづを探訪する6 證誠寺の狸ばやし伝説

證誠寺の狸ばやし伝説 證(証)誠寺(しょうじょうじ)は、千葉県木更津市富士見二丁目にある浄土真宗本願寺派に属する寺院である。山号は護念山。 寺に伝わる伝説『狸囃子』は日本三大狸伝説の1つとして数えられる。この伝説...
コラム

■コラム|中心街の活性化にお化け屋敷ってのはどうか その効果はいかに

ネット全盛時代だからこそ、まちや店にできること  地方都市の中心街がシャッター街という、虚無的な場となって久しい。時代の変化は如何ともし難く、かつての中心街はすっかり寂れてしまった。  そして地方都市の消費構造は...
定点観測

■定点観測|きさらづ駅東口編 空き地、空きビル、空き家を観測する

東口は西口に比べれば、まだ活気があるが… かつては好立地、いまではもう成り立たない  駅東口は、ワシントンホテルが開業してから、若干ではあるが活気が出てきたような気がします。飲食店を中心に、多少の賑わいが復活したようです...
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定点観測

■定点観測|きさらづ駅西口編 空き地、空きビル、空き家を観測する

駅周辺には、空き地が静かに広がっている 変化がいつ起きるか、それが問題だ  駅西口のスパークルシティ(旧そごう)1階にあったドトールコーヒーがいつの間にか退店していた。駅西口では、気軽にコーヒーが飲める場所もなくなった。...
イベント

仮称)きさらづアンデパンダン展 準備委員会へ参加しませんか

芸術は、けっして爆発しないぞ レトロ建築と現代アートが出会う 突然ですが、きさらづでアートイベントを開催したいと考えました。 アートの範疇は広いですが、当方が考えているアートイベントは、現代美術というジャンルになります...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|きさらづの界隈をゆく5 いまそこにある昭和レトロな歓楽街

まるでタイムスリップしたような感じがする こ、これはディープだぞ  いやいや、きさらづの西口(みなと口)は、まだまだ侮れないぞ、と。  そんな想いを新たにしたのが、富士見通り沿いから脇に入った路地裏に、ひっそりと隠...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|きさらづ界隈のストリートをゆく5 八幡神社から鳥居崎通りをゆく

鳥居崎通りをゆけば、微かに漂う潮の香り 2001年宇宙の旅と鳥居崎通り  むかーし、この通りの先には「木更津セントラル」という洋画専門の映画館があったはずだが、その場所がいまでは見当たらない。  通り沿いから奥まっ...
お知らせ

■お知らせ|任意団体「きさらづレトロ建築活性化委員会」の設立について とにかく何事もやってみないと結果もでない

界隈のレトロ建築を未来につなぐ きさらづの界隈をゆく、失われたときがここにある  当サイトでは、木更津市に関する情報を若干自虐的にお届けしています。とくに木更津市中心街の寂れた様子とかを紹介していますが、それになんの意味...
デイ&ナイト

■デイ&ナイト|金田屋リヒトミューレ 昭和モダンがいまに息づく建物とアンティークが見事な調和を魅せる

きさらづのレトロ建築健在なり 時代をこえて、未来に繋いでゆく 「金田屋リヒトミューレ」は、かつての繁華街である木更津市(西口)本町通りの交差点角にある。旧金田屋時代には洋品店だったそうだが、現在はアンティークの販売、時計...
コラム

■コラム|レトロ建築の価値とはなにか それはいまそこに存在するからだ

懐かしい古い写真とレトロ建築の違い 記憶を刻む建物を未来に繋ぐ  最近、縁あってある方から提案を頂き、きさらづのレトロ建築をテーマとしたイベントを企画している。それが実施されるかどうか、まだ未確定ではあるが、とりあえず素...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|きさらづ界隈のストリートをゆく4 きさらづのメインストリート 富士見通りをゆく

富士見通りは、いまでもメインストリートか 繁華街の名残りは、いまいずこへ  今回取り上げる「富士見通り」は、かつては繁華街として木更津の商業中心地となっていた通りである。まぎれもなく、メインストリートだった。若い人はそれ...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|きさらづ界隈のストリートをゆく3 駅東口〜メインストリートを郊外へ

太田山を過ぎれば郊外である 駅東口〜メインストリートを郊外へ  駅東口には、かつてダイエーや西友などのGMS(ゼネラルマーチャンダイジングストア)があり、それなりに賑わいを見せていた。しかし、それも80年代半ばくらいまで...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|きさらづ界隈のストリートをゆく2 田面通り 昔は商店街、いまは駐車場ばかり

田面通りの駐車場化がとまらない 商店街の面影はいずこに  はじめに断っておきますが、今回掲載する写真はちっとも面白くありません。なぜそのような写真を掲載するかといえば、それは時代の記憶、または記録として残すことになんらか...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|きさらづ界隈のストリートをゆく1 ハミングストリートの飲食店街

きさらづに繁華街の復活はあるか ハミング通りに、飲食店が増えている 「界隈のストリート」というのは、格好付け過ぎだろうか。若干気にはなるが、ハミング通りの入り口を示すアーチ状の看板にもSt(ストリート)と表記されていた。...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|きさらづの界隈をゆく4 界隈に春きたる、満開の桜の下で…

春だ、一瞬で過ぎ去る桜の季節きたる 界隈の桜も満開に  ついこの間、年が明けたと思ったが、早いもので桜の咲く季節となりました。なんだか、中高年には年月が経つのがとても早く感じるが、なぜなんだろうか。若いときは人生の先は長...
基本情報

■基本情報|きさらづを探訪する5 恋の森/太田山公園 恋の花咲く森があるとか

恋の森とは、これいかに 太田山公園、別名「恋の森」という  木更津駅東口から郊外に向かって約1キロほどのところにあるのが、太田山公園である。別名、「恋の森」といわれている。標高は約44メートル。  一応、観光名所と...
タヌキパンダ

■タヌキパンダ|きさらづに新キャラ登場?その名は「タヌキパンダ」だぞ!

いやはや、なんだこれは タヌキパンダとは、これいかに  きさらづのキャラクターは、どうやらタヌキのようである。確かではないが、木更津駅前(西口)にはタヌキが曲芸している彫像が鎮座している。  それは、證誠寺の「狸囃...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|続・きさらづの界隈をゆく2 仲片町、レトロ建築、駅界隈の未掲載分を拡大画像/スライドにしました

きさらづの界隈をゆくは、まだまだ続く いつまでもあると思うなレトロ建築  最近、駅近くの田面通り(踏切のある通り)では、古い建物の解体が進み、いつの間にか駐車場という名の空き地が増えている。  あれっ、そこにはいっ...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|続・きさらづの界隈をゆく1 未掲載分を拡大画像/スライドにしました

きさらづの界隈をゆくは、まだ続く! 「きさらづの界隈をゆく」で界隈写真家・村田賢比古さんの撮り下ろしを3回に分けて掲載しましたが、まだ未掲載の写真が多数残されていました。今回、それを拡大画像およびスライド使用にしてみました。 ...
コラム

■コラム|きさらづに夢はあるか 地方にある現実と夢のボーダーライン

夢を見ることは誰にでもできるが… レペゼンキサラヅー  レペゼンキサラヅ、「なんのこっちゃー」と思った人も多いに違いない、とくに中高年には意味不明であるに違いない。その意味は後述いたします。  先日、「SRサイタマ...
ニュース

■ニュース|木更津PR大使に、中尾彬さん、綾小路翔さんが任命される

有名人のPR大使としては順当に違いない きさらづの魅力とは、いったい何だろうか  2017年に市制75周年を迎えた木更津市は、2018年1月24日、市のPR大使として中尾彬さん(俳優)と、綾小路翔さん(ミュージシャン、氣...
コラム

■コラム|地方都市のコンパクトシティ化 都市機能をより中心に集める

地方都市の未来は、人口と機能の集約化にありか  第三のベビーブームの波はついに訪れず、少子高齢化は歯止めがきかずに進展が続いている。近い未来には、労働人口が不足するのは言うまでもない。  そのような背景から、地方ではいま...
ニュース

■ニュース|アクアライン開通20周年 通行料800円の行方はいかに

開通時にはストロー現象、いまは人口増へ 南房総の浮沈はアクアラインにありか  東京湾アクアラインは、開通から20年が経ったそうだ。木更津と川崎を横断する高速道として建設されて、川崎側はアクアトンネル(海底トンネル)に、木...
デイ&ナイト

■デイ&ナイト|ライブバー「Mick」 きさらづの音楽好きが集うライブスポット

なぜか中高年多し、若い人もぜひきてね 音楽のジャンルはオールラウンド  地方の中規模都市(人口10万以上)には、どこでも一軒ぐらいは音楽をテーマにした飲食店があるはずだ、ちなみに木更津にも同様のお店が一軒ありました。 ...
コラム

■コラム|遠い日の記憶が蘇り、忘れていたあの人の顔がそこにある

きさらづにて、遠い日の花火が思い出される 数十年ぶりのきさらづデビュー!  早いもので気がつけば、もう12月となり巷では忘年会のシーズンである。ちなみに当方も、先日久しぶりに地元の忘年会に誘われて出席してきました。 ...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|きさらづの界隈をゆく3 仲片町あたりのレトロ建築を訪れる

レトロ建築と遠い日の記憶 木更津のレトロ建築  木更津には、誰もが納得する歴史的な建造物はなにひとつとしてない。しかし、ある特定地域を散策してみると、あにはからんや、意外にも魅力的な建物がひっそりと佇んでいる。それらの建...
界隈寫眞

■界隈寫眞館|きさらづの界隈をゆく2 木更津港から花街跡へ

木更津港と花街、かつての賑わいや艶かしさは何処へ 遠い記憶のなかに仕舞われた港町  木更津港のある場所は、かつて木更津浦といわれていたそうだ。江戸時代は、江戸に生活物資を運ぶ拠点となっていた。そして、明治期に木更津港が築...
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